2010年05月30日

カリニャン種からつくる屈強な赤で有名!!非常に風味のよい急上昇中AOC地区からのワイン

AOCコート・デュ・ルーションと言えば、一時パリで10万円だしても買えないと言われたビゴーのムンタダが有名ですが、このワインも負けてはいません。

ワイン評論家のヒュージョンソン氏はコート・デュ・ルーションAOCについて
「ピレネー東部のAOC、カリニャン種からつくる、屈強な赤が最良で非常に風味がよいものになりうる。」と「ポケットワインブック」で述べています。




このドメーヌ・ド・ランジュ 2008年も、カリニャン種50% シラー種30% グルナッシュ種20%から造られ、丸みと果実味をカリニャン種がなめらかなタンニンの元となる豊満さをシラー種がカシスのアロマをグルナッシュ種がうまくまとめています。

ワインはかすかに紫の混じったルビー色・果実のアロマ(たとえばタイムや胡椒の混じったチェリーのコンポートや野草のベリー)やバニラの香り。熟したタンニンに恵まれた優しい口当たりが特に印象的です。

またタンニンとアルコールがバランス良く釣り合った滑らかな口当たりのワインとも言えます。

最後に心地よい余韻が長く続くこともつけ加えておきますっ!!

しかも“エンジェル”の名の通りエチケットも天使って可愛いですよね!




posted by ワインの楽しみを全ての人に at 05:20| Comment(7) | お手ごろ価格なワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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